お盆休みももうすぐ。暑さもまだ続きそうですがみなさまお元気でしょうか。さて、先日は城田地区の自主防災隊を中心に約30名で市の防災センターに行き、防災スキルアップ講習を行いました。


約一時間、先日の熊本地震の情報や、必ず来ると言われている南海トラフ巨大地震についての講義を受けました。

続いて、東日本大震災の津波映像を視聴。当時、テレビでも繰り返し流れていた映像ですが、久々に見直してまた恐ろしさもひとしおです。が、それは決して他人事ではないのですよね…。
煙の充満した建物から脱出する体験も。


真っ暗で先が見えない、段差もある、息を吸えば吸うだけ苦しい…って感じでなかなかの恐怖です。

浸水した車から脱出するのも、やってみましたけど…ホントにドアが開かないんです! 左手をハンドル、右手ドアに置き、力ずくで開けられたものの、その外には水があるかと思うと、自分ひとりじゃなく子連れだったりしたら完全に無理ゲーなんだと理解しました(T_T)

西井会長は、水中を歩く際にどれだけ負荷がかかるか体験!水位が上がると、あっという間に後ろに流されてしまいました。
その後は防災倉庫を見学。


水やクラッカー、おむつ等はありますが、自分の暮らしに最低限必要と思われるものはいざという時に持参できるよう、備えが必要だと実感しました。
消防の隊員の方が現場に赴く前、準備をする部屋も見せてもらいました。


はしご車なども間近で見学して…

記念写真をパチリ。

最後に免振構造の地下にも案内していただき、その後解散となりました。



お礼を言って、解散です。防災意識が更に高まる良い機会だったのではないでしょうか。伊勢市防災センターの関係者のみなさま、ありがとうございました。参加者のみなさんも、お疲れさまでした。
