通学路危険個所実地調査が行われました

令和6年3月5日(木)朝9時より、城田小学校坂下の交差点を起点に、通学路危険個所を実際に見て歩く調査が行われました。

冷たい雨が降り続く、あいにくの天気の中、出席してくださった方々は
三重県警伊勢署交通第一課交通規制係から2名、三重県伊勢建設事務所から2名、伊勢市教育委員会1名、同維持課2名、同交通政策課2名、城田小学校校長、城田連協の中野会長、
城田まち協からは谷口会長、中山安全・防犯委員長、川井健康・福祉委員長です。

児童が安全に横断するために、横断歩道を付けられないか等、みんなで手立てを考えていきます。

谷口会長から、関係機関の担当者に説明中。せっかく作成した資料も、雨でヨレヨレです(:_;)

次の場所も、車同士の事故が多い場所です。通行量も多い上、かなり飛ばしていく車のスピードをどうやって抑えてもらうかが課題です。

ここは、城田団地への出入り口。見通しが悪いので早急に対策してほしい場所です。

こちらも城田団地の、また別の出入り口。

どんな風に危険なのかを、まち協の役員から具体的に説明しています。

↑ここは、城田中学校からバス通りへ出てくるところです。見通しが良くない…。

最後に、和合橋付近を確認し、11時前に終了となりました。早く改善策が取られ、大切な子供たちにとっての安全な通学路になりますように!